なぜ今、情報発信に注力するのか?中小企業診断士が語るWeb・動画戦略の意義と効果的な実践方法【診断ノート】 | ソング中小企業診断士事務所

なぜ今、情報発信に注力するのか?中小企業診断士が語るWeb・動画戦略の意義と効果的な実践方法【診断ノート】

動画で見る診断ノートの記事説明

※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。

私はこのサイト、ソング中小企業診断士事務所や、動画YouTubeチャンネル等で経営コンサルティングに関する情報を、内容も頻度も多く発信していきたいと考えております。
まだまだコンテンツが少ない状態だと考えており、これから時間をかけて充実させていきたいと思っておりますが、なぜそのように考えるのか、その理由をご説明いたします。

理由は主に3点ございます。

4つの体系で読む、井村の経営思想と実践
記事・ツール・コラム・思想─すべては一つの設計思想から生まれています。
現場・構造・感性・仕組み。4つの視点で「経営を届ける」全体像を体系化しました。

実践・口

経営相談の窓口から
失敗事例の切り口から
会計数値の糸口から

現場の声を起点に、課題の本質を捉える入口。
今日から動ける“実務の手がかり”を届けます。

時事・構造

診断ノート
経営プログレッション
 

経営を形づくる構造と背景を読み解きます。
次の一手につながる視点を育てる連載です。

思想・感性

日常発見の窓口から
迎える経営論
響く経営論

見えない価値や関係性の温度に光を当てます。
感性と論理が交差する“気づきの場”です。

実装・仕組み

わかるシート
つなぐシート
みえるシート

現場で“動く形”に落とし込むための仕組み群。
理解・共有・対話を支える3つの現場シートです。

経営コンサルタントとしてのレベルアップを図るため

私はすべての文章、コンテンツの内容を自分で考え、発信しています。
そうすることで経営コンサルタントとしてのレベルアップにつながるのではないか、と考えるためです。

個人のブログや単なる感想とは違い、中小企業診断士として情報発信することには一定の責任が伴います。
また一旦ネットに公開した情報は容易には消すことができず、場合によっては半永久的に残り続けます。

そのような立場で発信を続けることで、常に緊張感をもって事業運営を行っていきたいと考えております。
日々知識をインプットしつつ、自分の言葉でWebサイト上でアウトプットを重ねていくことで、一人でも多くの経営のお悩みを抱える経営者の方に届いてほしいと思っております。

そうすることで経営コンサルタントとしてのレベルアップを図っていく所存です。

Webマーケティングスキルの実践の場として

私は2008年に事業を立ち上げ、現在も継続中ですが、ほぼすべての顧客をインターネットで獲得してきました。

音楽家としての事業経験 | 17年間の音楽ビジネスをゼロから築いた軌跡。完全オーダーメイド、Web集客で全国へ。
音楽家としての事業経験が役に立つと考える理由についてご説明します。動画で見る音楽家としての事業経験 想いを、言葉にできる形へ。お客様の“言葉にならない想い”を形にして届ける。音楽制作で培ったこの力は、経営の現場でも変わらず生きています。私は...

そういった自身のWebマーケティングで培ってきたスキル、ノウハウを、自ら中小企業診断士としても実践していくことで、さらにそのスキルを高めつつ、経営コンサルティングのお客様となってくださる方に向けても、実際にこのような形での情報発信、ブランディングを行っていくことが重要である、ということを実際に見ていただける機会にもなると考えています。

そのためには日々、情報をアップデートする必要があり、またアウトプットする情報も正確で思いのこもったものでなくてはなりません。
そういった状況に自分がいる、ということを常に意識して、より効果的なWebマーケティングの在り方を模索していけるように努めております。

実際にご依頼いただいた際のパフォーマンス向上を図るため

最後にこれは自分自身に対する覚悟のようなものでもありますが、インターネットで多くの情報発信をしていく以上、それに見合っただけの実力もつけていかなくてはならない、とも考えております。

特にソング中小企業診断士事務所では、Webマーケティングを経営コンサルティングにおける強みの一つと捉えております。お客様にご提供するサービスとしてWebマーケティングがある以上、お客様はまずは自分自身のWebサイトでの情報発信のあり方をご覧になるはずで、その姿が価値を感じられるものでなければご依頼いただくのは難しくなるでしょう。

逆に考えれば、ソング中小企業診断士事務所での情報発信に価値を感じてくださった方にとっては、実際にご依頼いただく際の期待値が上がるでしょう。その際、期待通りのパフォーマンスができなかったとすれば
「あの人はWebサイトでは偉そうなことを言っているが、実際の仕事はいい加減だ」と思われてしまうかもしれません。

往々にして期待値が大きければ大きいほど、期待外れだった場合にはそのがっかり感も大きいものです。
だからと言って、Webサイトでの情報発信をおざなりにしていては、そもそもご依頼いただくことも覚束ないでしょう。

つまり、経営コンサルタントとして経営者の方にパートナーとして選んでいただき、ご期待に見合った仕事をするためには、価値ある情報を常に発信し続け、さらにそれ以上のパフォーマンスで実務を行う必要があるということになります。結局のところ、これは経営コンサルタントとして長く活動していくうえで、とても重要なことになるはずです。どんな仕事であれプロフェッショナルであるといことはそういうもので、常に厳しく見られているということを忘れないようにしたいと考えております。

これは、言ってみれば当たり前のことかもしれません。ですがあえて、このように言葉にして表現することで、私自身も改めて身の引き締まる思いがします。

だからこそ、これから多くを学んで経験し、お客様のご期待のさらにその上を行けるような、そんな中小企業診断士になりたいと考えております。

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