動画で見る代表紹介
何をしてきたか、ではなく、なぜ・どのようにそれをしてきたのか。
これまでの歩みや、支援に込めた想いをお伝えしています。
どんな人が、どんな姿勢で支援しているのか。少しでも伝われば嬉しいです。
初めまして!井村淳也と申します
代表・中小企業診断士の井村淳也(いむらじゅんや)と申します。
私は、音楽家として17年間・1,000人以上の顧客に1,200曲以上を届けてきた経験と、
中小企業診断士としての実務支援を組み合わせた
“届け方設計家”というスタンスで活動しています。
お客様の立場に立ち、現場に寄り添い、
「どうすれば伝わるか」「どうすれば続くか」という視点を大切にしながら、
経営改善・組織づくりのお手伝いをしています。
商業メディアでの執筆活動について
商業誌『企業実務』(日本実業出版社)より執筆依頼をいただき、
2025年12月号に寄稿いたしました。
(タイトル:最低賃金1000円時代の到来ー中小企業が直面する課題と処方箋)
今回の掲載が大変丁寧に扱われ、表紙や目次でも大きく取り上げていただき、
身の引き締まる思いとともに、大きな励みになりました。
今後も、記事執筆や講演、書籍企画などを通じて、
経営現場に役立つ知見をより多くの方にお届けできればと考えています。
私が中小企業診断士を志した理由
私は、働く中で人間関係に悩み、居場所を見失った経験があります。
その後、独立して初めて「迎えられる」喜びを知り、
その経験が原点となって、
“迎える経営論” / ”響く経営論”という独自の組織支援の考え方へとつながりました。
「働く人の孤独を減らしたい」
「理念と現場の橋渡しをしたい」
そう強く願いながら、日々活動しています。
詳しくは以下ページでご紹介していますので、
よろしければご覧いただければ幸いです。
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▶ 音楽制作事業の経験をどう活かすのか?こちらで詳しくご説明しております。

▶ Webで自ら事業を切り拓いてきた、その経験を経営コンサルティングでも効果的に活かす、届け方設計家としての背景説明です。

▶ どんな思いで、何を目指してお客様と向き合い続けるのか。その姿勢を多くの方に評価いただいています。

中小企業診断士登録までのキャリア
| 1999年 | 中央大学商学部会計学科卒業 自動車用部品製造業に入社し9年間経営企画部経理課に所属。主に企画、経理、原価業務に携わる。 |
|---|---|
| 2008年 ~現在 |
音楽制作事業、ソングメーカー設立。
ソングメーカー オリジナル音楽の制作。創業2008年、受注実績1200曲。 以後現在に至るまで事業を継続。全国1,000人以上の顧客から1,200曲を超える制作依頼を受ける。 |
| 2023年 | ビジネスパーソンとしてのさらなるレベルアップのため、中小企業診断士の取得を志す。独学にて学習開始。同年度※、試験に合格。 |
| 2024年 | 実務補習・実務従事を経て、経済産業大臣登録・中小企業診断士(登録番号:427383)となり、ソング中小企業診断士事務所を設立。 |
※2023年の中小企業診断士試験は、1次:8月、2次:10月、口述:2024年1月に行われ、1月31日に合格発表された。
“独学で、道を切り拓く”ということ
音楽、Web、そして経営支援―。
一見まったく違うように見えるこれらの分野に、私はすべて独学で取り組んできました。
音楽は、学校に通うことなく現場で磨き、1000名を超えるお客様と向き合い、17年間黒字で続けてきました。
Webは、必要に迫られて独学で学び、ゼロから自分でサイトを作り、全案件を自力集客で獲得してきました。
中小企業診断士も、2023年に勉強を始め、1年で資格を取得。今では実務の現場で、全国の企業と向き合っています。
どの分野でも、私は“自分の手を動かして、悩んで、考えて、試して、届ける”という姿勢を貫いてきました。
だからこそ、わかることがあります。
マニュアルには書かれていない課題。
セオリーでは動かない現場。
そして、知識だけでは届かない経営者の孤独。
「この人なら一緒に進めるかもしれない」―そう思っていただけたら嬉しいです。
経営者の方と共に歩む未来のために。今も、私は学び続けています。
ただ、続けてきたから今がある
特別なことをしてきたつもりはありません。
お客さまの「こうだったらいいのに」を一つずつ実現しようとしてきました。
声を大にして語るよりも、自然に受け止めてもらえること。
目立つよりも、必要なことを必要な人に届けること。
気がつけば、それが自分のやり方になっていました。
オーダーメイドの音楽を、納得されるまで何度でも作り直してきたこと。
経営相談で、すぐに答えを出すのではなく、まずじっくりお話を伺ってきたこと。
そのどれもが、あたりまえの判断としてやってきたことです。
そのどちらも、いつも大切にしていたのは、お客様の思いに寄り添うことでした。
そうすることが、お客様のご満足に近づける唯一の道であると、私は経験として知っているからです。
今も、同じ姿勢で、目の前のお客さまに向き合い続けています。
私の価値観の根底にあるもの――それは「感謝」です。
音楽好きの素人に過ぎなかった私を信じ、たくさんのご依頼を託してくださったお客様たち。
なかには、人生の節目となる特別な瞬間を、その背景にある思い出や個人的な事情も含めて、すべて預けてくださった方もいます。
そんなかけがえのない機会を、数え切れないほどいただいてきました。
その一つひとつが、私の音楽家としての原点であり、成長の糧であり、今も変わらぬ価値観の核となっています。
経営コンサルタントとしても、まったく同じ思いを抱いています。
全国に数えきれないほどの経営コンサルタントがいる中で、
「この人に相談してみよう」と、たった一人の私を見つけ、選んでくださる。
そのことへの感謝は、言葉では言い表せないほどです。
いただいた信頼に報いるために、ただひたすら真摯に、全力で取り組む。
その姿勢だけは、どんなときも変わることはありません。
“人で選ばれる”ということ
私は、現代は「何を提供するか」よりも、「誰が提供するか」が問われる時代だと考えています。
実際、ご相談いただく経営者の多くの方たちも、「人柄」や「信頼できそうか」を重視して支援者を選ばれています。
そのような想いから、私は「コンサル会社や専門分野特化型」とは違う、“人で選ばれる支援者”としてのあり方を大切にしています。
詳しくはこちらのページに、私の姿勢やたとえ話も含めてまとめています。

“何をしてくれる人か、伝わらない”。
そんな“よくあるコンサルサイト”にしないため、私は言葉を尽くします。
音楽でも、経営でも。人の心に届くのは、つねに「言葉とまなざし」だと信じています。
私が「届け方設計家」として歩む理由
私は以前、人間関係に悩み続けてきた過去を持っていました。
その背景についてはこちらで詳しく語っておりますので、ご覧いただければ幸いです。

組織の中での違和感や、人との衝突に疲れた経験が、独立という道を選ぶ一つのきっかけにもなりました。
しかし、独立してからは「この人なら任せたい」と信頼してくださるお客様との出会いがあり、人とのつながりに救われてきた感覚があります。
人との関係構築に悩み、恐れ、逆に人との出会いに救われてきた、そんな経験を持っています。
だからこそ私は「どうすれば思いが届くのか」「どうすれば言葉が信頼に変わるのか」を、常に考え続けてきました。
経営においても、サービスにおいても、「伝え方」「届け方」が本質を左右する。
その確信が、今の私の活動の軸です。
私はこれからも、届け方設計家として、お客様の伝えたい思いが確かに届くよう、仕組みと表現の両面からご支援をしていきます。
▶ 届け方設計家とは何か、こちらのページで詳しくご案内しています。

広告も営業も使わず、顧客に選ばれ続ける理由
私のホームページには、広告が一切出ていません。営業電話やメールも一切行っていません。
ただ、自分のこれまでの歩みを事実として発信しているのみです。
それでも、お問い合わせが増え、契約が決まり、声をかけてくださる企業が現れる。
なぜか。それは―
「選んでもらおうと必死にならないこと」が、最も信頼される近道になること
―それを私は17年の事業運営の中で確信してきたからです。
音楽家としての創業当初、私には何もありませんでした。
だからこそ、飾らず正直に、「いま自分にできること」「まだできないこと」まで、すべてを言葉にして届けてきました。
結果、それが“響く人にだけ響く”形となり、長く続く信頼関係と実績につながってきました。
そして今、経営コンサルタントとしても同じ姿勢でいます。
「お願い」や「売り込み」ではなく、
「共感」と「納得」から始まる関係を大切にしています。
だからこそ、自然検索だけで見つけてくださったお客様が、サイトを読み進め、共感し、深く理解してからご連絡くださる。
そのプロセスが、仕事を通じた信頼の土台になっています。
今の自分にできることは何か、お客様にどんな価値を届けられるのか。
それこそが、経営コンサルティングという無形サービスの本質だと考えております。
これからもその本質に向き合い、発信を続けてまいります。
得意分野
- Webでの集客、マーケティング
- 売上拡大
- 原価管理・コスト削減
- 事業立ち上げ
詳しくは下記でご説明いたします。

運営方針
お客様に寄り添い、実現可能性を考慮したご提案で、誠意をもって対応する。
私の支援スタイルは、スマートな提案型というよりも、「一緒に悩み、一緒に動く」伴走型です。
どんな方に合うのか─その一例を以下のページにまとめています。

中小企業診断士としての支援事例を公開しています。
将来の夢
中小企業から日本の経済を活性化し、誰もが明るい未来を描けるような社会にしたい。
趣味、プライベート
| 家族構成 | 妻、息子 |
|---|---|
| 誕生日 | 5月10日 |
| 血液型 | O型 |
| 好物 | 甘いもの、ブラックコーヒー、肉料理 |
| 特技 | 音楽制作、エレキギター演奏 |
| 幸せな瞬間 | 焼きたてのパンを食べながらコーヒーを飲むとき ひなたぼっこしながら音楽を聴くとき 涼しい風に吹かれながら音楽を聴くとき 家族みんなで笑っているとき お客様に喜んでいただけたとき |
| 趣味 | 音楽鑑賞、サイクリング、読書、ゲーム、Amazon Prime Video、dアニメストア |
| 愛車 | 15年落ち日産車。記事でも何度か取り上げていますが、私自身「日産ファンの一人」として見守り続けています。 |
| 良くいくお店 ネットショップ |
飲食店: バーガーキング、マクドナルド、スシロー、丸亀製麺、ガスト、デニーズ、安楽亭、餃子の王将 スーパー・日用品: 100円ショップ・衣料品: ネットショップ: |
| 好きな言葉 | 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」「吾唯足知」 |
| 住んだことのある市町村 | 静岡県:清水市(出身地。現:静岡市)、焼津市 東京都:日野市 神奈川県:伊勢原市、大和市、寒川町、相模原市(現住所) |

「何もなかった」から、すべてが始まった
音楽の世界で独立した当初は、知名度もなければ、商業的な成功の実績もない。
だからこそ、私は「自分には何ができるのか」を真剣に考え、語り、伝えるところから始めました。
この写真は10年以上前のもの。まだ“何者でもなかった”私が、音楽を通じてお客様と誠実に向き合っていた時代です。

「正直に語る」ことで必要とされてきた
ありのままを見せること。
自分を飾らず、得意なこと・苦手なことを隠さないこと。
それが、信頼されるスタート地点になりました。
できないことをごまかすのではなく、できるようになるために誠実に努力し続ける――
そうした積み重ねが、少しずつ、でも確かな形で信頼を築いてきたのだと今は思います。
「ゼロからつくる」経験が、強みになる
ホームページ制作、集客設計、マーケティング、経営判断……
すべて独学で、すべて自分の責任で、試行錯誤しながら続けてきました。
音楽家としてはもちろん、経営者としても17年間、連続黒字・無借金でやってこられたのは、
目の前のお客さまに誠実であろうとし続けたからだと思っています。
中小企業診断士として、今届けたい支援の形
こうした背景があるからこそ、私は「現場を支える支援」に力を入れています。
経営の理論だけでなく、実際に一人の経営者としてぶつかってきた課題――
売上が見えない不安、景気の波に翻弄される苦しさ、仕組みづくりの難しさ。
それらに向き合ってきた経験は、机上では得られない実践知として、
今、他の経営者の方々のお役に立てるものになれている、そんな実感があります。
「その苦しさ、誰にも相談できずにいませんか?」
かつての私がそうだったように、いま苦しさを抱える経営者の力になれる支援者でありたい。
それが、私・井村淳也がこの仕事にかける原点です。
うまくいかなかったから、今がある
私は過去の経験から、社会や組織の中で自然に振る舞うことが苦手で、ずっと居場所を探していた私にとって、音楽は最後の拠り所でした。
その経緯は、以下のページでご説明しています。

けれど今振り返ってみると、もし私が人間関係に苦労せず、社会の中でうまくやれていたなら─
また、音楽の夢を早々に叶え、順風満帆にデビューしていたなら─
おそらく、今の私はここにはたどり着けなかったと思います。
傷ついたり、遠回りしたりしたからこそ、立ち止まる誰かの気持ちに寄り添えるようになれた。
だから私は、うまくいかなかった自分にも、どこかで感謝しています。
遠回りをした分だけ、人とまっすぐ向き合える場所に立てたと思っているからです。
今ではその経験が、経営者の方との深い対話や信頼関係に、確かな礎を与えてくれています。
最後に、少しだけお聞かせください
私がこれまで、音楽、Web、経営の世界でひとつずつ積み上げてきたように―
あなたにも「この事業で成し遂げたいこと」が、きっとあるのではないでしょうか。
もし、少しでも一緒に考えてみたいと思ってくださったなら、
どうか、遠慮なく声をかけてください。




