
- 現場の声から、生まれたツールです。
- 「わかるシート」─Excelで、“使える数字”に翻訳する
- 「つなぐシート」─現場と経営をつなぐ、感覚的・属人的・単発的な仕事を減らす
- 「みえるシート」─「声にならない声」が、経営に届く専用の仕組み
- 全国誌『企業実務』の表紙を飾った、本質を見抜く「分析の眼」をツールに凝縮
- 各シートの名前に込めた想い─「届け方設計家」としての支援哲学
- しっかり共有、しっかり守る─声が届く、現場がつながる
- 「つなぐシート」「みえるシート」はGoogleスプレッドシートでご提供します
- お客様のお声─現場が語る、“変化の実感”
- 導入の流れ・サポート体制
- 「届ける」支援だからこそ生まれた仕組み
- よくあるご質問
- 各シートのご利用費用
- ご相談はこちらから
現場の声から、生まれたツールです。
「月末にならないと、利益が出てるのか赤字なのかわからない…」
「人を増やしたいけど、それって本当に今やるべきなの?」
「感覚では黒字っぽい。でも銀行に説明するには数字が見えない…」
「社内コミュニケーションに苦労して、スタッフの声が聞こえてこない…」
─そんな声を、現場で何度も聞いてきました。
数字はある。情報も、思いもある。
でも、どれもしっかり届いていない気がする。
─その状態を変えるために、現場の悩みからスタートして設計されたのが、この
- Excel支援ツール:「わかるシート」
- Googleスプレッドシート活用ツール「つなぐシート」「みえるシート」
です。
これは、ただ配布するツールではありません。
中小企業診断士として、私はまず現場に入り、悩みを聞き、状況を把握しながら、
その会社だけの“オーダーメイド支援ツール”として設計しています。
一緒に作るからこそ、動き出す。
一緒に考えるからこそ、続けられる。
単なるエクセル・スプレッドシートではなく、「経営が変わる仕組み」を、
あなたの現場に合わせて一緒に設計していきます。
「わかるシート」─Excelで、“使える数字”に翻訳する

「数字はあるのに、わからない」その悩みを変える
私は会社員時代、自動車部品製造業で原価計算・棚卸・固定資産管理の責任者を務めており、毎月の数字をまとめて経営会議に出していました。
しかし─工場長も現場スタッフも、その数字を本当には“わかって”いなかったような感覚があります。
忙しさの中で数字を見る余裕はなく、それでも「人を増やすべきか」「値上げすべきか」といった重大な判断は、結局その“わからない数字”に委ねられていたのです。
この原体験が、わかるシート の出発点です。
わかるシートとは?
わかるシートは、単なる会計テンプレートではありません。
実際のヒアリングから始まり、その法人のPL構造や業態にあわせて数字を“翻訳”し、現場に届く形で見せる オーダーメイドの仕組みです。
代表的なわかるシート
- 自動損益分岐点計算ツール
- 目標利益達成シミュレーター
- 粗利・販管費の可視化テンプレート
PL情報から限界利益・損益分岐点を瞬時に可視化。
「あといくら売れば黒字?」が直感的にわかる設計。
部門別・月次表で現場と経営が同じ絵を共有。
現場を知っている診断士だからできる届け方
私は9年間の製造業経験で、「机上の数字」ではなく「現場感のある数字」の重要性を痛感しました。
だから今は、数字をただ出すのではなく─
「どう見せれば社長や現場に伝わるか」
「どうすれば意思決定につながるか」
その視点でシートを設計しています。
わかるシートは、経営者の意思決定を加速する“数字の翻訳機” です。
製造業から、他業種へ
製造業では、工場のどこに無駄があるかを数字で判断してきました。
その視点は、美容院の「予約枠の空き時間」や福祉施設の「送迎の非効率」といった課題にも通じます。
製造業にはビジネスのインプットからアウトプットまで、一連のフローが含まれています。
だからこそ「製造業で培った経験」は、業種を超えて活きるものだと考えます。
| 要素 | 製造業での代表例 | 他業種への転用可能性 |
|---|---|---|
| 売上構造 | 単価 × 数量 | サービス業でも同様の構造 |
| 原価・コスト管理 | 材料費、人件費、減価償却など | あらゆる業種での“見えにくい支出”の把握 |
| 在庫管理 | 棚卸・滞留在庫 | 飲食、物販、EC等に直結 |
| 設備投資/固定資産 | 減価償却、投資判断 | 小売やクリニックでも重要な概念 |
| 部門別採算管理 | 製造部門、間接部門、開発費など | 支店別、プロジェクト別などに応用可能 |
| 損益分岐点 | 生産量と収益の交点 | サブスク、サービス業でも有効 |
わかるシートは、その翻訳力で建設・物流・サービス業など、あらゆる現場に展開可能です。
あなたのビジネスを“わかる”に変える
数字が“わかる”と、現場は安心し、経営は大胆に動けます。
わかるシートは、感覚や勘に頼る経営から、データをもとにした確かな判断へと導きます。
※基本はExcelですが、ご希望に応じてGoogleスプレッドシート対応も可能です。
現場視点での会計数値を掘り下げた記事
わかるシートが特に役に立つ経営現場の状況を、さまざまな業種のケーススタディとして公開しています。

「つなぐシート」─現場と経営をつなぐ、感覚的・属人的・単発的な仕事を減らす

高機能なSFAツールはすごい。けれど、現場では…
SalesforceをはじめとするSFA(営業支援システム)は、多くの企業で導入されています。
機能は豊富で、使いこなせれば間違いなく強力な武器になる─それは間違いありません。
ですが実際の現場では、こんな本音が聞こえてきます。
導入してみたけれど…
「高機能すぎて、結局どう使えばいいのか分からない」
「画面が重く、入力が面倒で後回しに…」
「最初は頑張って入力していたけど、だんだん使われなくなった」
そもそも触れたことがない層は…
「SFAってそもそも何? 自分たちに関係あるの?」
「業種が特殊だから、そういうのは向かないと思ってた」
「なんとなくハードルが高くて、手を出せなかった」
─こうした声に応えるため、「つなぐシート」は、もっとシンプルに、もっと現場に寄り添う形で設計されています。
“使いこなせる人”より、“届くしくみ”が必要な現場へ
SFAのすごさを否定するつもりはありません。
ただ、「現場が自発的に、日々の中で無理なく使える」─そのシンプルさこそ、実は最も大切なのではないでしょうか。
そこで私たちは、「つなぐシート」を開発しました。
これは、難しい操作も不要。現場と経営をつなぐGoogleスプレッドシートベースの簡易SFAツールです。
使う人が、ITに強くなくてもかまいません。
スマホ1つで、日々の動きや声が“記録され”“共有され”“経営判断につながる”。
大事なのは、「何ができるか」ではなく「実際に使われるか」─
その原点から生まれたツールです。
高機能SFAツールを使いこなせる環境であれば、それはとても強力な選択肢です。
私たちは「まず動き出せること」「続けられること」に特化した別の選択肢を提案しています。
「つなぐシート」の主な特徴:「感覚的・属人的・単発的な仕事を減らす、現場のための可視化ツール」
- 誰が・いつ・誰に・どんな営業をしたかがひと目でわかる
- 記録を共有・蓄積し、社内の引き継ぎや対応漏れを防止
- GAS(Google Apps Script)を使って「お客様への定型メールの自動送信」や「フォロー漏れ防止のリマインド通知」等も自動化可能
- スマホ・PCどこからでも入力可能で、即時反映
- Excelよりも共同編集・リアルタイム性に優れる
業種別:つなぐシートの活用例
営業と製造の橋渡しをスムーズに─案件進行の“見える化”ツール
- 見込み案件ごとの進捗ステータス
- 見積~受注~生産スケジュールの共有
- 顧客別の要望・仕様・履歴の蓄積
- 営業→製造部門への通知自動化(GAS)
期待効果:「誰が何を約束したか」が現場に届く、属人化排除の仕組み
現場と事務所をつなぐ、案件管理×行動記録ツール
- 案件ごとの日報/進捗/連絡履歴の共有
- 現場写真や書類URLの記録欄
- フォローすべき施主へのリマインド機能(通知)
期待効果:「現場の声が届かない」「事務方と連携がとれない」を解消
複数店舗運営対応可能。店舗スタッフの行動を、本部が把握できる共有ノート+日報型ツール
- 各店舗の接客メモ・改善点・お客様の声の記録
- 売場変更・販促計画の通知と進捗確認
- イベント日程・チラシ反響などの共有
期待効果:「店舗間で情報が回らない」「いい取り組みが共有されない」を打破
リピート管理・フォロー体制のための接客カルテ共有ツール
- お客様ごとの来店履歴/会話メモ/次回来店予測
- 担当者以外でもわかる「共有カルテ」
- メールやLINEフォローのタイミングを通知
期待効果:属人化していた顧客対応をチームで支える仕組みへ
営業進捗×商談履歴の共有で、案件の取りこぼしを防ぐSFAツール
- 各クライアントごとの接点履歴/提案内容の記録
- 案件ステータス別のリスト自動反映
- 担当変更時の引き継ぎもスムーズに
期待効果:「誰がどこまで話していたのか」がすぐわかる状態を実現
スタッフ間・部門間での「見える情報共有」を支援
- 児童/患者/クライアントごとの対応記録・連絡履歴
- 研修・活動・イベントなどの進捗共有
- フォローが必要なタイミングでの自動通知
期待効果:「記録がバラバラ」「連携できていない」が現場課題である業種にも対応
「みえるシート」─「声にならない声」が、経営に届く専用の仕組み

営業だけでなく、スタッフ間の共有や経営層とのコミュニケーションツールとしても活用可能です。
- 空いた時間にちょっとした気づきやアイデアを入力
- 会議で発言できない人の声を、こっそり伝える仕組み
- 一人ひとり専用のURLを発行し、ログイン必須とすることで自分以外は触れない仕組み
- 入力内容が特定の管理者にのみ通知される設計
- 日々の積み重ねが“見える”ことで、モチベーションと評価の材料に
─これは、私自身が「声を届けられなかった会社員時代の経験」から生まれた発想です。そしてこのみえるシートは、私が提唱する「迎える経営論」の具体的なソリューションツールとしても開発しました。

プライバシーはしっかり守りながら声が経営層に届く仕組み
「上司にどう言えばいいかわからない」
「意見を言ったら悪く思われそう」
そんな理由で、現場の“本音”が埋もれていませんか?
このシートでは、スタッフ一人ひとりが、悩みやアイデアを安心して伝えられる専用の仕組みを提供します。
- 個別URLで専用フォームを発行(本人のみがアクセス可能)
- 記入した内容は、指定されたメールアドレス(例:経営者)に即時通知
- 他のスタッフの入力内容は一切見えない設計
これにより、「メールやチャットでは伝えづらい声」「普段の業務では埋もれてしまう気づき」も、しっかりと経営に届きます。
スタッフの声が「届く」こと。
その安心感こそが、離職を防ぎ、組織に信頼を生み出す第一歩です。
「声を届けられなかった私」から生まれた、仕組みとしての支援
私はかつて、会社員として働く中で、
自分の中にある小さな気づきや疑問、悩みを「誰にも伝えられない」という孤独を抱えていました。

そんな風に悩んでいた自分ですから、会議で発言する勇気が出ないこともありました。
かといって、上司にメールで直接思いやアイデアを送るなんてことは、発想すら浮かばない。
─いや、浮かんでも「そんなこと、してはいけない」と自分に蓋をしていました。
現場の声や個人の思いが経営に届かないのは、
制度や意識の問題だけではなく、「そうしてはいけないと思わせる空気」を感じてしまうからだと、今ならわかります。
実際にそれがあるかどうかが問題ではなく、「そう受け取ってしまう人がいる」以上、避けられないこと。
それを当事者として強く感じてきました。
だからこそ私は、「言葉にならない声を、仕組みで伝える」という発想でこの「つなぐシート」をつくりました。
- 発言できない人も、そっと記録に残せる
- それを経営層が拾い上げ、見える化できる
- そこから組織が少しずつ変わっていく
この流れを、スプレッドシートという身近で使いやすい道具で実現したかったからです。
これは単なるSFAや業務効率化ツールではありません。
仕組みで人を支える、そして“思いを届ける”ための設計です。
組織において、悩み・アイデア・気づきを伝えることは、本来“特別な行為”ではないはずです。
でも、実際には「言っていいのかな」「言っても変わらないし」と感じて、心にしまっている人が多いのも事実。
サラリーマン時代の私自身が、まさにその悩みを一人で抱えていました。
みえるシートは、そんな“最初の一歩”を後押しする場所です。
誰かを評価するためではなく、
もっと働きやすくなるために、
もっと気持ちよく関われる職場になるために、
まず“声を出せる土壌”を、ツールの力で整える─
どんな人にも働きやすい社会を実現したい。
それが、私たちの願いです。
全国誌『企業実務』の表紙を飾った、本質を見抜く「分析の眼」をツールに凝縮
私が設計するツールが、なぜ「現場で実際に動き出す」のか。それは、表面的な数字の整理ではなく、経営の本質的な課題を捉える「分析の精度」がベースにあるからです。
その専門性は、創刊60年を超える経営専門誌『企業実務』(日本実業出版社)2025年12月号において、表紙を飾るメイン記事の執筆を任されたことでも証明されています。最低賃金上昇や人件費高騰という、現代の経営者が避けては通れない難題に対し、どのような視点で数字を捉え、対策を打つべきか──。全国の経営層に届けたその「深い洞察」と「具体策」を、そのままツールという形に落とし込みました。
「わかる」「つなぐ」「みえる」。これらのシートは、メディアも認めた確かな分析力を、あなたの会社で毎日使えるようにカスタマイズした「生きた経営の基盤」です。
各シートの名前に込めた想い─「届け方設計家」としての支援哲学
◆ わかるシート
「分かったつもり」で経営していませんか?
会計や財務の数字は、多くの経営者にとって「重要なのはわかっているけど、難しい」と感じる領域です。
そのため、「なんとなく分かった気になっているけど、実は本質的なところは理解できていない」という状態が少なくありません。
でも、数字は“使ってこそ”意味があります。
使えるレベルで“本当にわかる”ことができれば、
資金繰りも、目標設定も、投資判断も、驚くほどクリアになります。
わかるシートは、そんな「経営に本当に必要な数字の理解」を、
シンプルかつオーダーメイドな形で“現場に落とし込む”ツールです。
どれだけ会計が苦手でも、自分ごととして「わかる」感覚をお届けします。
◆ つなぐシート
現場で生まれた気づき、ちゃんと“つながっていますか?”
現場では日々、顧客対応の中から、改善のヒントや小さな気づきが生まれています。
けれど、それがスタッフ間や店舗間、あるいは経営層にまで“共有される”とは限りません。
「この人には伝わっているけど、あの人は知らない」
「店長には言ったけど、チームに共有されていない」
─
そんな“もったいない断絶”が、放置されている現場は少なくありません。
つなぐシートは、そうした気づきをスタッフが迷わず書き残せて、
自然にチームや上司に届くよう設計された、情報共有のための仕組みです。
誰かの気づきが、他のスタッフの行動につながる。
情報が自然に“つながる”ことで、属人化も解消され、現場が活性化されます。
それは、組織の“強さ”を底上げする仕掛けです。
情報が流れる組織にする。それを、“現場から”始めてみませんか。
◆ みえるシート
スタッフの想いや悩み、“見えていますか?”
「最近、あのスタッフ元気がないな」
「でも聞いても本音を言ってくれていない気がする…」
─
そんな“気づいているようで、見えていないこと”が現場にはたくさんあります。
一人ひとりの中にある想い、葛藤、迷い。
それらが見えないままでは、適切なフォローも評価もできません。
問題は「気づけないこと」ではなく、「気づける仕組みがないこと」です。
みえるシートは、スタッフ自身が気軽に“今の気持ち”を言葉にし、
経営層がそれを“見える形”で受け取れるように設計された仕組みです。
思いが“見える”ことで、経営は変わります。
そしてスタッフも、「見てもらえている」と感じることで、モチベーションが変わります。
双方向の信頼と安心をつくる“見える化”ツール─それがこのシートです。
■ すべては、「届け方設計家」としての支援哲学から
これら3つのシートは、それぞれ「数字」「情報」「思い」を
“誰に、どう届けるか”という視点から設計された実践的ツールです。
- わかるシート:数字を、現場に届ける
- つなぐシート:気づきを、チームに届ける
- みえるシート:思いを、経営に届ける
すべては、“届け方を設計する”という視点から生まれた支援。
それが、私の診断士としてのスタンス─届け方設計家です。

しっかり共有、しっかり守る─声が届く、現場がつながる
現場の情報が見えない。声が届かない。
そんな悩みに応えるべく、私たちは「共有」と「プライバシー保護」の両立を設計思想の中心に据えました。
「つなぐシート」は、以下のような構成で成り立っています:
- スタッフ入力シート:来店履歴・会話メモ・フォロー予定などを日々入力。現場で共有されるカルテ機能。
- スタッフ情報シート:名前とメールアドレスをあらかじめ登録。通知先の自動取得に活用。
- 顧客リスト:来店履歴や購入内容などの基本情報をまとめ、検索やリマインドに活用。
- ダッシュボード風シート:当日の予定、フォロー件数などを視覚的に表示(編集不可)。
- テンプレート集(非表示):フォローメールなどの定型文を格納。
- 「みえる」シート(個別配布):スタッフ一人ひとりが経営者に直接“声”を届けられる専用フォーム。
このように、「共有すべき情報」と「守るべき声」を明確に分離し、しかも使い方は非常にシンプル。
誰でも迷わず使えて、安心して声が出せる。
そんな“現場が動き出す仕組み”を実現しました。
「つなぐシート」「みえるシート」はGoogleスプレッドシートでご提供します
損益分岐点分析や利益シミュレーターなどのツールである「わかるシート」は、Excelでのご提供が基本です。
Excelは、複雑な集計や高度な関数処理に強く、個別の分析や内部資料の作成に適しています。
一方で、「つなぐシート」「みえるシート」は目的が異なります。
これは、現場・営業・経営層など複数の人が同時に使うこと、日々のやりとりがリアルタイムで共有されること、そして通知やリマインドといった自動化が可能であることが前提となるため、
インターネットに接続した状態で使用することを前提とした、Googleスプレッドシート(GSS)でのご提供となります。
基本的には、共通する見た目や操作感、機能も多く、お互いのファイル形式にある程度の互換性もあるため、Excelに慣れている方でも安心してお使いいただけます。
- 関係者が離れていても、同時に同じ情報を扱える
- GAS(Google Apps Script)を活用し、メール通知やリマインドを自動化
- スマホやタブレットからもすぐにアクセス可能
- 常に最新データが表示され、更新のタイムラグがない
ExcelとGSS、それぞれに役割があります。
「つなぐシート」は、“みんながつながる仕組み”をつくるためのツールとして、GSSの強みを活かして設計しています。
お客様のお声─現場が語る、“変化の実感”
実際に導入いただいたお客様の声をご紹介します。業種や規模は違っても、「届かなかった声が動き出す」感覚には共通点があります。
導入の流れ・サポート体制
導入ステップ:
- ヒアリング(業態・課題・現場環境)
- テンプレ選定+カスタマイズ設計
- シート構築(GAS対応含む)
- 操作マニュアル/動画(テンプレではなく現場ごとに作成)の提供
- 定着までのサポート・改善提案
「作って終わり」ではなく、“使われ続けること”をゴールとしています。
このシステムはGoogleスプレッドシートとGoogleアカウントを活用することで、
- PC・スマホどちらでも操作可能
- 現場と管理者がリアルタイムで連携
- URLやアカウントによる厳格な閲覧・編集制御
といった利便性とセキュリティを両立しています。
また、導入後のシート管理やカスタマイズ、サポート対応はすべて私自身が担当します。
現場の運用に合わせて柔軟に対応できる、“ちょうどいい仕組み”を手厚く届ける支援です。
「届ける」支援だからこそ生まれた仕組み
これら各シートは、すべて
“届け方”を設計する診断士としての支援哲学から生まれました。
- Webで“外部へ”届ける
- わかるシートで“現場へ”届ける
- つなぐシートで“社内に”届ける
- みえるシートで“経営に”届ける
─これが、私の「届け方設計家」というスタンスの核となるものです。
よくあるご質問
各シートのご利用費用
現場の規模や課題に合わせて、オーダーメイドで設計いたします。以下は目安の価格となります。
わかるシート
会計の数字が“本当にわかる”オーダーメイドの見える化
88,000円(税込)〜
- 貴社の損益構造に合わせたPLシートを作成
- 損益分岐点や目標利益を直感的に把握
- Googleスプレッドシートにも対応
つなぐシート
お客様とスタッフ、スタッフ同士をつなぐ現場支援ツール
198,000円(税込)〜
- 顧客フォローやヒアリングを一元管理
- GAS(Google Apps Script)による通知・自動処理
- 販売金額も自動集計してデータベース化
みえるシート
スタッフの思いや気づきを“見える化”して経営層に届ける
55,000円(税込)〜
- 一人ひとりの声を拾う専用フォームと共有設計
- とどけられた気づきを経営に活かす仕組み
- 組織づくり・風通し改善の第一歩に
※価格は事業規模や導入内容により変動します。まずはご相談ください。
ご相談はこちらから
ご興味のある方は、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
