
ソング中小企業診断士事務所の経営理念をご紹介します。
動画で見る経営理念
寄り添うことに、信念がある。
「共に歩む」という言葉には覚悟があります。
誠実に、地に足をつけて、信頼と成果を積み重ねていくスタンスをご紹介します。
経営理念
あなたと共に考え、悩み、成長できるパートナーでありたい。
込めた思い
この経営理念に込めた思い。
経営コンサルティングには「正解」はない、と考えています。
中小企業診断士として、私が学んだ経営理論、フレームワーク、過去の事例は多くあります。
しかし、実際の現場は状況が一つ一つ異なります。環境も、人材も、技術も、時代背景もすべて異なります。
企業の数だけ答えがある。それならば、「正解」を導き出そうとするよりも、その現場に応じた「最適解」にたどり着けるように努力すること。
それが経営コンサルタントとしての務めではないかと考えています。
そして、その道のりは経営コンサルタントだけで歩めるものではありません。
必ず、クライアントである経営者の方のご意見、思いがあり、また悩みもあると思います。
経営改善を進めていくうえでそれはどれも貴重なものです。
だからこそお客様と共に考え、悩み、成長していきたい。
そんな願いと、決意を込めて、この言葉を経営理念にしました。
私たちが「届け方」にこだわる理由
当サイトでは、私たちの思いを多く、深く、発信しています。
発信という仕事のかたち─営業をしない、でも信頼は届く
このサイトには、売り込みも広告もありません。それでも、読まれ、選ばれ、つながっていく─
そんな静かな発信の姿勢を、私は大切にしています。
私は、自分のホームページを「情報を並べる場所」ではなく、
「姿勢を伝える場所」として、大切に育ててきました。
毎日、自分の言葉で思考を整理し、手を動かして更新する。
思いを言葉にして、それを即座に公開する。
それを、毎日のように繰り返しています。
一見すると、それは営業活動には見えないかもしれません。
ですが実際には、これ以上ない営業になっていると感じています。
なぜなら、
売り込まずに信頼されること。
選んでもらおうとしなくても、選ばれること。
それが最も自然で、最も強いかたちの営業だと思うからです。
組織的に構築された巨大なメディアには、情報量も人手もかないません。
けれど、私はそれを「不利だ」とは感じていません。
なぜなら、個人だからこそできることがあると確信しているからです。
たとえば、思考の速度で更新できること。
たとえば、誠実な姿勢がそのまま言葉に宿ること。
そして、売り込まないという選択を、迷わず貫けること。
それは、大きな組織では真似できない、個人ならではの運営のかたちです。
私はこれからも、発信という仕事に誇りを持って、
一つひとつの言葉を、誠実に、丁寧に届けていきたいと思っています。
中小企業診断士という肩書は、価値を証明する資格であっても、その価値を「伝える」ものではありません。
合格後も市場に潜んだまま――その現実を、私は何度も目にしてきました。
実力があれば、いずれ評価される。
その信念は尊いものです。しかし現代では、発信しなければ存在しないのと同じ。
誰かを助ける知識は、届いてこそ初めて力を持ちます。
多くの専門家が「自分を売り込む」ことに戸惑いを覚えるのは、ごく自然なことです。
国家資格=実力証明という文化、職人気質という美学、押し売りに見えるのではという葛藤―。
けれども、届け方は自己顕示ではなく、価値の翻訳作業にほかなりません。
私たちは、経営改善を伴走するとき、必ず「専門性を届ける物語」まで設計します。
企業の強みも診断士自身の強みも、静かに、けれど確かに届く形に整えてこそ、経営の未来がひらけると考えるからです。
静かな発信―呼び水としてのマーケティング
- 聞かれる前に、困りごとを言語化して差し出す
- フレームワークをストーリーに、専門用語を日常語に置き換える
- 共感の余白を残し、相手の思考スペースを尊重する
次の一歩へ―実務と発信を結ぶご支援
まずはお気軽に お試し経営診断パッケージ で現状を可視化し、
発信設計を体系的に学ぶなら セミナー・研修サービス へ。
私たちの取り組み例は 経営相談の窓口から に随時掲載しています。
ご相談・お見積りは お問い合わせフォーム からどうぞ。(初回無料)
関連リンク



ソング中小企業診断士事務所の名前の由来と、未来への思い
ソング中小企業診断士事務所という名前。
この「ソング」という名前の由来として、2つの理由があります。
1つには、私自身が音楽家として事業を立ち上げ、これまで17年間(2025年時点)、多くのお客様にオリジナルソングを、音楽を届けてきたこと。
音楽家としての事業:ソングメーカー

そしてもう1つ。
初めて伺った現場での、社長の表情を拝見したときのこと。提案させていただいた内容に興味を持ってくださり、未来の事業の姿をとてもとても楽しそうに話してくださいました。
私は社長のそのお顔、表情が忘れられません。
心からワクワクしているような、未来に向けて夢を描いているような、とても素敵な表情をされていました。
思えば私がこれまで続けてきた、歌を、音楽を作るということも、お客様にワクワクを届けてこれたものであったことを、お客様のご感想から伺ってきました。
それならば、これから経営コンサルタントとしても、たくさんのワクワクをビジネスを通じて届けていくことができたらどれほど素晴らしいだろう。
そんな願いを込めて、ソング中小企業診断士事務所と名付けました。
歌うように、音楽を奏でるように。あなたの“届けたい想い”が、ちゃんと届く。経営の仕組みづくりで、自走するビジネスへ。
ワクワクするような明るいイメージを胸に進むことができれば、幸せに思います。
