井村 淳也 | ソング中小企業診断士事務所 - Part 10

井村 淳也

経営×音楽

第6回|理念は“語れるリーダー”から文化になる─中小企業の理念浸透と育成設計【響く経営論】

中小企業の現場で理念が「掲げただけ」で終わるのは、珍しいことではありません。経営者が時間をかけて言葉を磨き、ポスターに刷り、朝礼で唱和しても――現場が動かない。社員が自分ごととして受け取れない。そこには、理念を“語れるリーダー”の不在があり...
売上

中小企業の販路は“外”ではなく“中”にある─信金商談会に見えた価値の再発見【診断ノート】

動画で見る診断ノートの記事説明※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。 全国の信用金庫が共同で開催した大規模商談会が都内で始まりました。円安や人手不足、原材料高など、中小企業を取り巻く環境が厳しさを増すなか、“販路の再構築...
人を迎える

第24回 [X-1]|AI×無形サービスが拓く“迎える支援”─AI時代に人を中心とした関係性を取り戻す【迎える経営論|未来編(支援側視点)】

AIが当たり前に共創パートナーとなった今、無形サービスの価値は大きく二極化し始めています。単なる効率化を売りにする支援は、AIによって急速に代替されていく。一方で、“相手の内側にあるものを受け取り、翻訳し、届け返す”という無形サービスの本質...
人を迎える

第23回 [W-1]|AIと共に働く時代の幸福論 ─ 自分らしさと役割を取り戻す働き方【迎える経営論|未来編(働く側視点)】

AIが当たり前に働き、当たり前に判断し、仕事の至るところに“共にいる存在”となった今、私たちの働き方は静かに、しかし確実に変わりつつあります。「AIに仕事を奪われるのではないか」「人の価値は薄れていくのではないか」そんな不安を抱く声は後を絶...
人を迎える

第22回 [V-1]|AI時代の「人」を中心にした経営 ─ 人とAIが共創する企業文化こそ次の競争力 【迎える経営論|未来編(企業側視点)】

AIが当たり前のように存在し、もはや「AI時代になる」のではなく、私たちはすでに“AI時代のただ中”にいます。経営も、働き方も、支援の形も、AIを抜きに語ることはもはやできません。むしろこれからは、AIをどう迎え入れ、人とAIの関係をどう設...
人を迎える

第21回 [U-1]|挑戦を迎える支援のデザイン ─ 支援は“助言”ではなく“循環設計”である【迎える経営論|成長編(支援側視点)】

挑戦は個人の勇気ではなく、環境の設計から生まれます。そして、その設計をもっとも繊細に、もっとも近くで担うのが “支援者” の役割です。企業がどれほど挑戦を掲げても、働く人がどれほど前向きでも、実際に挑戦が起きるかどうかは、挑戦が「迎えられる...
人を迎える

第20回 [T-1]|失敗が怖くなくなった日 ─ “迎えられる経験”が働き方を変える【迎える経営論|成長編(働く側視点)】

失敗が怖い──。それは多くの働く人が抱える、ごく自然な感情です。評価、立場、周囲の視線、自分への失望。失敗は、時に仕事以上に心を消耗させます。だからこそ、多くの職場では挑戦が止まります。「やってみたい」の一歩が踏み出せず、「もし間違えたら」...
人を迎える

第19回 [S-1]|失敗を受け入れる会社はなぜ伸びるか ─ 挑戦を迎える文化のつくり方【迎える経営論|成長編(企業側視点)】

どんなに立派な理念を掲げても、どんな制度を整えても、人が挑戦しなければ、組織は変わりません。そして挑戦が起きるのは、「成功が約束されている」場ではなく、“失敗しても大丈夫だ”と思える場です。誰もがもう気づいています。若手が育たないのは、挑戦...
人を迎える

第18回 [R-1]|みえるシートの思想と設計意図─見える化を設計する支援者の役割【迎える経営論|実装編(支援側視点)】

「みえるシート」は、数字を並べるための表でも、便利なメモ帳でもありません。これは “迎える経営”を実装するために、どうしても必要だった関係設計そのもの です。既製品のコミュニケーションツールでは、どれだけ丁寧に使っても届かない領域があります...
経営者の行動習慣

第20回|朝の空気が少し違って感じた日 →「変わらない日々の中にある更新」【日常発見の窓口から】

動画で見る日常発見の窓口からの記事説明※この動画は「日常発見の窓口から」全記事に共通して掲載しています。 中小企業診断士としての日常のひとコマから、経営者としての“感情”や“判断”に潜むクセを考えるこのシリーズ。今回は、いつもの道を歩きなが...