経営×音楽 | ソング中小企業診断士事務所

経営×音楽

経営×音楽

第18回|企業文化は“象徴”で育つ|理念を現場に根づかせる音楽活用と文化設計【響く経営論】

社訓を壁に貼っている。理念も明文化している。行動指針も整えている。それでも、現場の行動や判断が変わらない。多くの企業で、このような状態が起きています。その理由は、理念や社訓の言葉が弱いからではありません。理念が“象徴”になっていないからです...
経営×音楽

第17回|BtoB企業こそ“感情設計”が必要な時代|音で「記憶されるブランド」をつくる方法【響く経営論】

BtoB企業の多くは、 高い技術力がある 長年の実績がある 誠実な仕事を積み重ねているにもかかわらず、「うちの価値がなかなか伝わらない」という悩みを抱えています。特に、 製造業 IT 物流 建設といったBtoB領域では、専門性が高いほど発信...
経営×音楽

第16回|一体感は“設計できる”|多拠点・リモート組織をつなぐ感情設計と音楽活用【響く経営論】

リモートワークや多拠点体制が当たり前になった今、多くの企業が直面している課題があります。「組織の一体感が弱くなっている」・オンライン会議は増えた・チャットツールも整備されている・情報共有は以前よりスムーズになったそれでも、なぜか“つながって...
経営×音楽

第15回|理念は“語られて初めて機能する”|やらされ仕事が使命感に変わる心理プロセス【響く経営論】

理念はある。けれど、現場では動いていない。そんな違和感を抱えている経営者は少なくありません。・朝礼で唱和している・壁に掲げている・研修でも説明しているそれでも、社員の行動は変わらない。この問題の本質は、理念の内容ではありません。「分かってい...
経営×音楽

第14回|オンボーディングは“迎える設計”である|新入社員が辞めない会社の共通点と感情設計【響く経営論】

新入社員が辞める理由は、本当に「仕事ができないから」でしょうか。多くの企業では、 業務マニュアルを整備し 研修を用意し 丁寧に手順を教えているそれでも、入社から数か月で辞めてしまう。この問題の本質はスキルではありません。人が組織に残るかどう...
経営×音楽

第13回|周年を“伝説の一日”で終わらせない─関係性を再定義し、文化とブランドを資産化する周年設計【響く経営論】

周年記念を開いた。祝辞があり、乾杯があり、会食があり、記念品を配った。 そして翌日には、いつも通りの業務に戻る。──その周年は、 誰の記憶に残っているでしょうか。多くの周年行事は、 「やるべきだからやる儀式」 になってしまっています。しかし...
経営×音楽

第12回|理念は“耳”から浸透する─音でつくるブランド記憶設計【響く経営論】

社内に掲げた理念。配ったクレドカード。朝礼での唱和。──それでも、なぜか現場の行動が変わらない。そんな違和感を感じている経営者は、少なくありません。今は「見えない」「読まれない」時代です。情報が溢れすぎて、人はもはや“目で追うこと”に疲れて...
経営×音楽

第11回|「感情のアンカー」が組織を動かす─理念を“反射行動”に変える経営設計【響く経営論】

「理念は理解しているはずなのに、現場の行動が変わらない」多くの経営者が、この壁にぶつかります。研修もした。朝礼でも伝えている。ポスターも貼っている。それでも、なぜか行動は元に戻ってしまう。その理由は、社員の意識が低いからでも、理解力が足りな...
経営×音楽

第10回|なぜ理念なき企業はブランドにならないのか|“思い出される会社”のつくり方【響く経営論】

「うちはブランドが弱い」「知名度がないから選ばれない」中小企業の経営相談で、こうした言葉を耳にすることは少なくありません。しかし本当に問題なのは、広告やデザインの不足なのでしょうか。多くの場合、ブランドが育たない原因はもっと内側にあります。...
経営×音楽

第9回|理念は“再生される文化”になる─PRソングが会社らしさを行動に変える理由【響く経営論】

企業がどれだけ理念を掲げても、実際の現場で「会社らしさ」が語られなかったり、行動に反映されなかったりすることは珍しくありません。その理由は、理念の内容が弱いからでも、社員の理解度が低いからでもありません。もっと根本的に、“会社らしさが再生さ...