代表・井村淳也の経営コンサルティングへの思い | ソング中小企業診断士事務所
視点の転換

「成果主義を入れると組織が荒れる」は本当か?現場を機能不全にする“評価基準”のブラックボックス【経営プログレッションVol.45】

動画で見る経営プログレッションの記事説明※この動画は「経営プログレッション」全記事に共通して掲載しています。 「成果主義を入れると、組織がギスギスする」そう語られることがあります。たしかに、成果主義を導入した途端、社内の空気が悪くなったり、...
経営者の行動習慣

第40回|改札でICカードが反応しなかった朝─「焦るほど、見えなくなる」【日常発見の窓口から】

動画で見る診断ノートの記事説明※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。 中小企業診断士としての日常のひとコマから、経営者としての“感情”や“判断”に潜むクセを見つめるこのシリーズ。今回は、駅の改札でICカードが反応しなかっ...
経営全般

「未定」が増える時代に経営者はどう判断するか─イラン情勢が企業に突きつける現実【診断ノート】

上場企業の決算発表がピークを迎える中で、昨年度の業績は増益となった企業が多く見られました。AIやデータセンター関連の需要、金融環境の変化などを背景に、日本企業の収益力は一定の強さを保っています。一方で、今年度の業績見通しを見ると、少し違う景...
経営×音楽

第17回|BtoB企業こそ“感情設計”が必要な時代|音で「記憶されるブランド」をつくる方法【響く経営論】

BtoB企業の多くは、 高い技術力がある 長年の実績がある 誠実な仕事を積み重ねているにもかかわらず、「うちの価値がなかなか伝わらない」という悩みを抱えています。特に、 製造業 IT 物流 建設といったBtoB領域では、専門性が高いほど発信...
コスト

「黒字なのに赤字」とは?ルネサンス決算が示す“利益の中身”【診断ノート】

動画で見る診断ノートの記事説明※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。 フィットネスクラブ大手のルネサンスが発表した2026年3月期の連結決算は、最終損益が21億円の赤字となりました。前の期は黒字であり、従来も黒字を見込ん...
コスト

日産900人削減が問いかける、経営の『密度』─利益は販売台数ではなく『稼働率』で決まる【診断ノート】

動画で見る診断ノートの記事説明※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。 (写真はイメージです)日産自動車は、ヨーロッパの従業員およそ900人を削減し、イギリスのサンダーランド工場で2つの生産ラインを1つに統合する方針を明ら...
現場と経営の接続

「やる気を出せ」が組織を潰す。スタッフの自走を阻む“余裕なき現場”の構造的欠陥【経営プログレッションVol.44】

動画で見る経営プログレッションの記事説明※この動画は「経営プログレッション」全記事に共通して掲載しています。 「最近の若手は主体性がない」「指示しないと動かない」「もっとやる気を出してほしい」現場でスタッフが思うように動かないとき、経営者や...
経営者の行動習慣

第39回|コピー機の前で、順番を譲られた瞬間─「配慮は、瞬間の判断に表れる」【日常発見の窓口から】

動画で見る診断ノートの記事説明※この動画は「診断ノート」全記事に共通して掲載しています。 中小企業診断士としての日常のひとコマから、経営者としての“感情”や“判断”に潜むクセを見つめるこのシリーズ。今回は、コピー機の前で順番を譲られた、ほん...
人を迎える

第30回[F-2]|“後払い・修正無制限”が教えてくれたこと―信頼を先に差し出すという覚悟【迎える経営論】

多くのビジネスは、「信用」が先にあり、「対価」が後から支払われます。実績や評判をもとに選ばれ、料金を支払い、その対価としてサービスを受け取る。この流れは、ごく自然で、合理的なものです。しかし、無形サービスの世界では、この順番がしばしば難しさ...
経営×音楽

第16回|一体感は“設計できる”|多拠点・リモート組織をつなぐ感情設計と音楽活用【響く経営論】

リモートワークや多拠点体制が当たり前になった今、多くの企業が直面している課題があります。「組織の一体感が弱くなっている」・オンライン会議は増えた・チャットツールも整備されている・情報共有は以前よりスムーズになったそれでも、なぜか“つながって...